ついに生えた第3の歯
完璧な仕上がりに大満足

手術も簡単でしたし、麻酔が覚めたあとも大した痛みもなし、腫れもなし。でもそれ以上に義歯の取り付けは簡単でした。義歯のとりつけといっても、フィクスチャーの上に直接歯の部分を乗せるわけではなく、まずアバットメントという部品を取り付けて、その上に歯の部分(上部構造とか歯冠とかいいます)を被せてセメントで固定。これでいっちょあがりです。
仕上がりは「凄い!」の一言です。失った歯の対称の位置にある歯と見比べてみても、違いがわからない。それぐらい自然。神経が通っていないそうだけど、コツコツ叩いてみても他の歯との違いがよくわからない。その後いろんなものを食べましたが、機能面は支障なんか全くない。支障があるとかないとか以前に、食事のときにデンタルインプラント義歯のことなんか思い出しさえしない。
もうこれは完全に歯です。差し歯のときも確かに意識はしてなかったけれど、たまに外れましたもんね。今回はもう外れません。
主治医先生と郷里の老先生に感謝。